【1歳からの積み木の選び方&おすすめ】我が家のセレクト「12colors blocks」をレビュー

ニチガンの積み木「12colors blocks」
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赤ちゃんの成長をサポートする「積み木遊び」!

一歳を過ぎると、指先を使った遊びに興味を示す赤ちゃんも多いのではないでしょうか?我が家のトコちゃん(1歳際3ヶ月)も、最近は離乳食の器を重ねたり、同じ形の物を積み上げたり、カバンやポーチの中身を出して、しまって、という指先遊びに夢中になっています。そこで、満を辞して積み木の購入を決意。

積み木は、指先を使うことで脳に刺激を与え、赤ちゃんの発達を促すと言われています。また、ブロックを積み上げることでバランス感覚をやしなったり、自分の思い描く形を想像しながら作ることで想像力や集中力を育てる良い効果があるのだそう。

早速、どんな積み木がいいか、夫・テムさんとともにリサーチをはじめました。

積み木選びのポイントとおすすめ商品

一口に積み木といっても、探せば探すほどその種類は色々。あまりに種類がありすぎて迷ってしまいます。そこで、ここでは我が家が積み木を選ぶときに参考にしたポイントをご紹介したいと思います。

・素材

プラスチックやコルクお米から生まれた素材など、様々な素材の積み木がありますが、一般的には木製が多いでしょう。木製積み木の中でも「桐は軽く、子供でも持ちやすい」。「ヒノキは香りよく、防虫効果がある」。「ビーチは強度があり、変形しにくい」など、木材によってそれぞれに特性が違います。中には、さまざまな木材のピースを集めた積み木などもありますので、お子さんの性格や興味に合わせて選んでみてくださいね。

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・ピース数

ピース数は、お子さんの年齢に合わせて選ぶのがおすすめです。まだたくさんのピースをつかって遊べない月齢の場合、10ピース以下の積み木でも十分楽しめます。逆に、想像力が芽生えはじめた1歳半前後の赤ちゃんには、いろいろな形を組める50ピース前後の積み木がおすすめです。

・収納

意外と忘れがちなのが収納。おもちゃをしまう場所やしまい方の視点から積み木を選ぶと、収納ボックスがついたものや自分でお片付けできるようなケース入りの物を選ぶのが良いでしょう。ケース自体が大き過ぎると、おもちゃの収納棚に収まらず出しっ放し。ということになるので、外ケースの大きさも考慮して購入してくださいね!

・カラー

一般的に、積み木というとビビットでカラフルなイメージですが、最近はモノトーンやパステルカラー、無塗装など、おしゃれなカラーの積み木も登場しています。カラーは親の好みで選ぶという方も多そうですね(笑)ちなみに我が家では、色彩感覚を育める12色のカラーの積み木を選びました。

・ピースの大きさ

一歳前後の場合、積み木のピースは手のひらよりも少し大きなピースのものが握りやすいようです。なお、口に入れて舐める赤ちゃんも多いので、小さなピースのものは誤飲に繋がりやすくなります。小さなピースの積み木は、必ず対象年齢を過ぎてから遊ばせてくださいね。

ニチガンの「12colors blocks」おすすめポイント

ニチガンの積み木「12colors blocks」

熟考した結果、我が家で購入した積み木は、ニチガンの「12colors blocks」。こちらは60ピースの通常盤も販売されているのですが、今回は収納スペースの幅を考え、ベビーザらス限定の46ピースの物にしました。

ニチガンの積み木「12colors blocks」

こちらを選んだ決め手は、何と言っても「オーソドックスな形と積み木らしいカラフルさ」。おしゃれなカラーリングの積み木もたくさんある中、最終的には「絵本に出てくる積み木らしい積み木が欲しい!」と思い、この12色の積み木を選びました。

モダンな積み木もいっぱいあるけど、積み木らしい積み木ってかわいいよね〜

絵本に出てくる積み木!って感じのやつがいいな

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12色環を参考に作られた感性豊かなつみきセット。12色の色つみきと白木(無塗装)積み木のセットですので、互いを惹きたて美しい作品が作れます。また、好きな色を集めたり、色のグラデーションを楽しみながら想像力いっぱいに遊ぶ事ができます。

引用:ベビーザらス限定 12カラーズ ブロックス/楽天市場

12色環とは、赤・青・黄の3原色が組み合わされてできる様々な色が12段階の環で表現されたもの。色彩感覚を育てるだけでなく、カラフルな色を楽しんでくれるといいなという思いも。

結果は大正解!箱を開けた瞬間、吸い寄せられるように視線が釘付けになったトコちゃん。キラキラした目で積み木を取り出して遊びはじめ、とても幸せな気持ちになりました。

ニチガンの積み木「12colors blocks」

色だけでなく、そのなめらかな手触りや丁寧に角の取られたフォルムも、大人が触れてもうっとり。

ニチガンの積み木「12colors blocks」

赤ちゃんが遊ぶものだからこそ、安全性にもこだわりがあり、赤ちゃんが舐めても安全な塗料や、日本玩具協会認定のSTマークを取得しているのも嬉しいですね。

「12colors blocks」おすすめポイント

✔️「ザ・積み木」というオーソドックスデザイン

✔️色彩感覚を豊かに育む、12色環を参考に作られたカラー。

✔️厳選されたブナ素材に滑らかに磨きをかけ、うっとりするような触り心地。

✔️安全性にこだわり、日本玩具協会認定のSTマークを取得

残念なポイントは「おかたづけしやすさ」

理想通りの積み木に親子で大満足だった「12colors blocks」ですが、残念だったポイントもありました。

それは、「おかたづけ」について。

お片づけ用のシートがついていない

まず、60ピース版にはついているお片づけ用のシートが箱の中になく、自力で箱に収めるのが結構大変。60ピースにはあるのにどうしてこちらにはつけてくれなかったのでしょうか。。ちょっと残念。

ニチガンの積み木「12colors blocks」60ピースのお片づけシート
引用:12 COLORS BLOCKS/Amazon

木製箱の蓋がついていない

もう一点は、積み木を片付ける木製箱の蓋がついていないため、パッケージの箱に入れた上で蓋を閉めて収納しないと埃が入ってしまったり、立てて収納できないということ。せっかくコンパクトで片付けやすいサイズなので、立てられれば本棚に入ったのにと残念でした。

積み木に興味を示さないときは?

せっかく買った積み木なのに、お子さんがなかなか遊ばない。そんなときは、赤ちゃんが初めてみる積み木に戸惑っているかもしれません。お父さんやお母さんが積極的に積み木に触れ、遊んでみることで、積み木の遊び方を学習して行きますよ!

我が家でも、積み木に触れて取り出したりしまったり、を楽しんだ後は、私と一緒に重ねて遊ぶ遊びを覚えました。一度遊び方を覚えると、どんどん自分でアレンジしていくのが子どものすごいところ。これから自由にお家や動物を作っていくのが今から楽しみです!

【まとめ】お子さんにぴったりの積み木を見つけてください!

今回は、はじめての積み木の選び方とおすすめの積み木をご紹介しました。お子さんが遊ぶ積み木は、出来るだけ店頭で現品を見て、大きさや手触りを確認して選ぶことをおすすめしたいのですが、それもなかなか難しいという方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

お子さんにぴったりの積み木が見つかりますように!

この記事を書いた人
だっこ

趣味は料理。調味料。クラフトビール。特技は整理整頓。
食生活アドバイザー・フードアナリスト・食農検定2級取得など、
食に関する勉強が好き。夫テムさんの助けを借り、ブロガーに挑戦。
Twitterでもつぶやいてます。

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